スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三食食べよう 
 
20080516115430
遅くても朝ご飯。
朝食べないと、体内のタンパク質がエネルギーに使われちゃう!!
エネルギーになる糖質や脂質が足りないと、タンパク質が体内構成成分(小学生向けでいう「体をつくる」)ではなくエネルギーに回されちゃうらしいです。
朝は特に、夕食からの時間が長いから絶対抜いちゃダメね。太りやすい体質になるし。(食べない時間が長いと、エネルギーを維持するために体内に脂肪を蓄えようとするから)

間もなくお昼食べるから飲み物の大きさがミスマッチ☆

栄養素をきっちりきっちり気にしすぎるのではなく、色・形がちがうのをたくさん食べたらいいんだって。
好きなのを我慢するんじゃなくて、1日とか1週間とかいうスパンでバランスを取ったらいいんだとか。
夜はタンパク質必要だけどね。
そっか~たまにこってりしたトルコライスを食べても、他でちょっと控えめにしたらいいんだ~(笑)

食べることに関してクエン酸回路や解糖系で8割くらい説明つくらしい。それは次回の授業で。
あう、来週選考あるから休もうか悩んでたのに。ギリギリになるが参加しようかな。授業が楽しすぎる。

生物の内容が今役立つとはなぁ。ほとんど覚えてないけど(笑)←役立ってないやん
全然知らないよりも知ってたがわかりやすいよね~…?
ATPがADPになるときにエネルギーが発生してて、ADPをATPに再構成するために「食べる」。
ATPのTはトリ(3)、ADPのDはジ(2)の頭文字かしら。
なんたら三リン酸とかそういうのあったなー(生物全然役立ってないやん!)

エネルギーは脂肪と糖質が一緒に燃えてるから、炭水化物を極端に減らしちゃダメなんだって。脂肪から酢酸が出て体内が酸性に傾いちゃうんだって。
あと単品で痩せようとしても、それは栄養が足りなくて「やつれた」状態だから健康的じゃないって認識を持とう。
私は興味ないけど、サプリメントとか健康食品ってのは、タンパク質・炭水化物・脂質といったベースがないとダメ。そりゃそうだ。その基礎があって初めてビタミンや無機質が活用されて、またそれがあって健康食品なんかが生きてくるよね。災害のときにサプリメントとか欲しがる人なんていないでしょ。

脂肪は悪者扱いされてるけど、健康にいい成分をたくさん出してるんだって。確かに脂肪がなさすぎてもダメだよね~内臓支えてるんだから。どこかを守るために脂肪がつくんだよね(ケガした時とか妊娠したときとか)
かといってメタボってても体に悪い、うーんバランスが難しい。

ダイエットとかこれが健康にいいとかやせ=美しいだとかメディアの影響って大きいなぁ~

そういえばヨーグルトに乳酸菌とか入ってても胃でほぼ死滅するから、あんま気にしなくていいらしい(笑)
胃酸はものっすごい酸性だから、そりゃそーだよなぁ。
胃の中で生物はいないというのが以前の常識だったから、ピロリ菌の発見はノーベル賞モノ。
…こうして雑学がどんどん増えてゆくのでした(笑)
メディアによって作られた「何となく健康によさそう」ってイメージに影響されすぎなんだなぁ~。

要は「過ぎたるは及ばざるが如し」、何でほどほどにまんべんなく食べたらいいのです。

あ、以前「体に悪いのって何で美味しいの~」と言ってましたが、美味しいと感じるファクターは「適量の食塩」・「油」らしいよ。
超なっとく^ω^

書いてるうちにお昼だ!お昼ごはーん!
 
コメントの投稿
 

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL
 
http://1w1.blog22.fc2.com/tb.php/226-313c7367

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。